藁をも掴むアラサーOL~誰も教えてくれない2018年副業せどりの実情~

会社辞めたすぎる病にかかっている独身アラサーOL藁束(わらつか)ちゃん。只今、せどりに挑戦中!コメントはお気軽に...♪*゚

Amazonで「中古」のぬいぐるみを「新品」として販売している業者がいるって知っていましたか?

こんばんは、藁束(わらつか)ちゃんですヾ(・∀・)ノ
 
せどりについて調べていたところ、とあるニッチな掲示板に「ぷちリッチ倶楽部」仕入れノウハウ動画のURLが落ちていたのですが・・・
これって、「せどり」って言うんでしょうか・・・?
購入者を騙すことになるので、「詐欺」なのではないか?と疑問です。
 
 
動画を見れない方のために、内容をご説明すると・・・
リサイクルショップで状態の良いぬいぐるみ(タグ付き)を買ってきて、
それをAmazonで「新品」として売るというものです。
 
この動画に出てくる高橋優太さん(ぷちリッチ倶楽部の講師の1人です)の解説によると、
タグ付きであれば、Amazonでは「新品」として出品してOKとのことなんですが、
それは、「Amazonにバレない」というだけで、Amazonは、
「中古を新品として出品しても良い」なんて一言も言っていないです。
 
私は古本せどりはやっていませんが、例えば、古本屋で仕入れた中古本がどんなに美品であっても、
それを新品として出品する出品者は絶対にいないでしょう。
中古とわかるような形で「ほぼ新品」か「非常に良い」のコンディションを選択しているはずです。
 
また、ぬいぐるみは他のおもちゃ・ホビーカテゴリーの商品と比べても、
抱っこしたり、顔にくっつけたりと、肌に触れることが多いので、
やはり新品か中古かというところは正直に申告すべきではないかと思います。
 
ちなみに、このぷちリッチ倶楽部の高橋さんのAmazonストアも判明しているので
(名前は偽名のようです)、
こんなお店からは購入したくないという方は以下をチェックしてみてください。
 
 
Amazonのストア名はいつでも変更可能なため、
ストア名以外(責任者名など)で覚えておいた方が良いと思います。
 
高橋さんが講師を担当している「ぷちリッチ倶楽部」の生徒さんは、
こういうノウハウ(?)を実践しているのかもしれませんが、
普通のAmazon出店者は当然こんなことはしていませんので、そこはご安心ください。
 
ただ、どの出店者がそういったことをしているのか購入者側からは判断しにくいかと思います。
 
そこで、簡単な判断基準を記載しておきますので、参考にしてみてください。
 
○同じ出品者が同じ商品を複数個取り扱っている場合は本物の新品
→これが1番わかりやすいですね。
 リサイクルショップでは、同じ型番のぬいぐるみが同じコンディションで
 複数売られていることはまずあり得ません。
 そのため、同じ出品者が同じ商品を2個以上販売していれば、
 それは新品です。
 
○発売後、間もないぬいぐるみは本物の新品
→これもわかりやすいです。
 リサイクルショップで中古の商品を仕入れてくるということから考えると、
 その商品は発売からある程度時間が経過していることになります
(発売して間もない商品を入手するくらいの方は、
 それをリサイクルショップに売りに行かないので)。
 
○ディズニー、サンリオのぬいぐるみは本物の新品
→このあたりは、そもそも中古であっても人気があるのか、
 リサイクルショップでもそこそこの値段で売られています(特にダッフィー)。
 そのため、こういった悪質業者の標的にはされにくくなります。
 
×ポケモン妖怪ウォッチ任天堂キャラ、ドラクエ関連、オタク系キャラは危険!
→ゲーム発祥のキャラクターやオタク系キャラクターなどで、発売後ある程度時間が経ったものは、
 元の所有者(=リサイクルショップに売りに行く人)が、
 そのキャラクターへの熱が冷めた際に処分に困り、買い取りに出す傾向にあります。
 特に、ゲームセンターの景品など「プライズ品」は(定価という概念が存在しないものなので)
 リサイクルショップ側も安値で買い取り、安値で売りに出すようです。
 
 そのため、上記の動画にもあるように、
 この手のぬいぐるみはターゲットにされてしまっているようです。
 
 もちろん、この種のぬいぐるみであっても、上述のように、
 同一出品者が同一商品を複数扱っている場合や、発売から間もない場合は安全といえます。
 
 また、出品者が他にもぬいぐるみ・アニメグッズなどを多く扱っている場合にも、
 そういった仕入れ先との取引がある業者さんと思われるので、大丈夫でしょう。
 
 
今回の記事については、一般の消費者向けへの注意喚起であると共に、
せどりをやっている先輩方に対する、「これって、どうなんでしょうか・・・?」という
問いかけでもあります。
また、上記の判断基準ももっと精度の高いものにしたいので、
「これは大丈夫だと思うよ」や「これも危険だと思うよ」といった
ご意見もいただけると助かります。